三浦春馬さん

九星で見る気質

衝撃のニュースが世間を駆け巡ったのは2020年7月18日。
自宅にて意識不明の状態で発見され、自殺と見られています。

もともと持っている気質

1990年4月5日生まれ。

本命星・・・一白水星  1990年は「庚午」
月命星・・・六白金星  1990年5月は「庚辰」

三浦春馬さんの月命星命式

本命星の一白水星

水は様々な姿に変化する。柔軟。

離宮傾斜

本命星の一白が離宮に在泊しているので、離宮傾斜。
離合集散。知性。美。太陽。

弱点・短所・気をつけるべき部分

乾宮に暗剣・月破。七赤金星が在泊。

乾宮は、天・神・など、高貴なもの。社長・父・教え導く者。高級品。
七赤金星は、若い女性、慶び事、飲食、金銭

暗剣と破れでダブルに剋されている。(障害がある、妨害を受ける)

離宮は後天定位盤にて九紫の場所であり、一白と九紫すなわち水と火が重なるためお互いがケンカする水火殺。水難・火難。
また後天定位盤にて一白の坎宮の対面に当たるので「定位対冲」とも言われる。「破れ」に近い運気低下の暗示。

ここまでが「命式」

これをどう読み解くか、が占術家のさじ加減だったり、結局の所は腕の見せどころで、当たるか当たらないかを左右します。

すなわち、「当たる・当たらない」は占術家が「命式から何をどのように読み取るか」という能力(勘・経験・発想力・連想力)によると思われます。

ここから先は「憶測」の世界であり、「事実」ではありません。

読み取れること

・・・ということで、私なりに(ほぼ素人)読み取ってみましょう。

性質や性格的なもの

外柔内剛。人当たりよし。交際上手。内面は頑固。人に好かれるが本人は用心深い。
聡明。(一白水星(本命星))

華やかな世界に身を置くものの、どこか理想と現実に乖離がある。(離宮傾斜・定位対冲)
水難・火難(水火殺)、
頭部・精神、裁判、下半身、冷え、秘密、穴、酒などにも注意。

父親または所属する組織(会社なりコミュニティ)の上層部と縁が薄い、または悪影響が及ぼされている。(乾宮に暗剣と破れ)

若い女性に絡むこと・飲食・金銭でのトラブルの暗示もある。(七赤金星に暗剣・破れ)

自動車・自転車・バイク・公共交通機関などでのトラブル、貴金属関係のトラブルに注意。(乾宮に暗剣と破れ)

九星で見る、亡くなられた日

2020年7月18日

本命星の一白を見ます。

2020年(庚子)の年盤

艮宮に一白が在泊。変化の年。良い方向に変化するか、悪い方向に変化するか、どちらもあり得る。そのことを知っていて意識しているだけでも気の持ちようが変わってくるので、最悪の状態に陥ることは回避可能。

2020年7月(癸未)の月盤

一白は震宮に在泊するので、これから気がみなぎって運気上昇に向かうところなのだが、暗剣殺によって妨害される。気の浮き沈みが大きいことになる可能性を踏まえ、気をつける必要のある月

2020年7月18日(壬戌)の日盤

一白が巽宮に回座し、本来なら最も運気が良い日のはずですが、日破殺のためにかなりエネルギーダウンの状態の日。巽宮の象意には対人・信用・精神・往来・などがあるので精神的な落ち込みなどに要注意。

要注意の時期だった

「変化」の年であり、月も日もエネルギーダウンの要注意な状態でした。

こういう時期は、まず「休む」。がんばらない。おとなしく休養。何かやるにしても、大きく動かず、次の運気上昇時に向けて内部充実をはかり準備すること。

これを知っていれば、「こういう時期なのだから、おとなしくやり過ごそう。」と思えることもあります。

これはこじつけか?

ここまで読んでくださった方、「意外と当たるなあ」と思ったでしょうか?「苦しいこじつけだなあ」と思ったでしょうか?

こじつけです。

あとからはなんとでも言えるのです。

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