警視庁によりますと、ことし6月18日の午後8時ごろ、中野区の路上で、歩いていた女子中学生の後ろから自転車で近づき、体を触ったとして、強制わいせつの疑いが持たれています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200808/k10012558471000.html
生年月日
まずは、生まれ持つ先天運を見てみましょう。
九星

本命星:九紫火星
月命星:二黒土星
震宮傾斜
九紫火星と震宮傾斜の象意から大まかな気質を読み、月盤で長所・短所なども見ます。
そのように見た結果をザクッと書きますと…
家族運・妻運 難あり
務めは不向き
恋愛・結婚・出会い運は恵まれる
才能の福運あり。それを生かすと良い。
資金繰り 相続問題に難あり
「変態」「性犯罪」「わいせつ事象」に注意を要する感じの凶星は見当たりません。
四柱推命

月柱天干通編星が偏財…流通する財、投資など。
流れる・動くことで生きるお金。運用して生きるお金の星。
入るのも大きく、出るのも大きい。モテる可能性あり。
ただ、空亡のため、偏財が力を発揮しづらい。
月柱蔵干通変星が印綬…純粋。頭脳明晰。
ただ、空亡のため印綬が力を発揮しづらい。
元々持っている才能などの良い面を発揮しようとしても空回りする傾向があることに注意。
子供の頃は自我が強く、恵まれた環境で育った。
「変態」「性犯罪」「わいせつ事象」に注意を要する感じの凶星は見当たりません。
事象発生日の九星

各盤で本命星の九紫の在泊状態を見てみましょう。
年盤では、西の兌宮で暗剣がかぶっています。
若い女性絡み・金銭・飲食・交際面で災いを受けやすい暗示です。
年盤ですから、1年を通してそれらのことに気をつける必要があります。
月盤では、本命星の九紫が北に在泊して破れています。
下半身・部下・子供・冷え・水・酒などに関しての自らが原因となる災いに注意が必要な月です。
ただ、これだと九紫火星の人全員がその傾向にある…ということになってしまいます。
当然、「九紫全員が性犯罪を犯しやすい時期?」というツッコミが入りますよね。
そうなりやすい運気の流れの中にいる、と解釈するのが良いでしょう。
人によって影響の出方(受け方)が異なる
この方の場合には、四柱推命で見ると月柱に空亡・七冲。
空亡は「空回り」の暗示。
七冲は親子問題、夫婦問題が起こりやすい暗示。
蔵干が印綬ー天干が偏財の組み合わせは本来は強運なのですが、空亡と七冲でダブルにキズが付いているといいますか、ケチをつけられているという表現がいいかもしれません。
同じ生年月日の人みんなに当てはまるのでは??
というツッコミも、当然入りますよね。
運気の流れに乗ってきたか、はたまた流れに乗らず(乗れず)に来たのか、あるいは流れに逆らって来たのか・・・?
個人個人で違いますので、大きな流れをどのように過ごしてきたかをとらえる必要があるのだろうと感じます。
ピンポイントでその瞬間だけをブッタ斬って見ると、判断を誤りがちです。
どんな流れがこれまで続きていて、これからどういう方向に流れて行くのか、全体像を見て判断する必要があります。
姓名判断もしてみよう

ペンネーム「マツキタツヤ」は全体的に結構「吉」なのですが、外格10の大凶がかなり惜しいです。「10」は孤独や急変を暗示する数です。対人面・外交面で孤独・急変の傾向が心配されます。
本名の「松木達哉」はさらに良いとは言えません。総合的な社会運を示す人格が「20」というこれまた「10」と同様の孤独・急変数。性格・才能・家庭・職業・結婚運に不安の暗示です。
完全に吉数のみで成り立つ名前というのは世の中にはほとんどないのが実情ですので、「マツキタツヤ」は比較的良い部類です。しかしながら、外格が大凶であることから対人・交友・外交面に障害が付き物ということで、その悪影響は大きいものと思われます。
しかしながら、九星盤や四柱推命の命式で見た場合と同様、「変態」「性犯罪」「わいせつ事象」に注意を要する感じの凶星は見当たりません。
私の読み解く力が足りないのかもしれませんが・・・・・・。
まとめ
命式や事象発生日からの推測
何か思い通りに行かないことがたびたびあり、ストレスが蓄積されていた。
「気」が弱まっている時期に、その蓄積されたストレスが抑えきれずに堰を切って出てきた。
その方向が、若い女性・自らの下半身の災いとして出やすい時期に当たってしまった。
兌宮と坎宮の象意に関係することで発生する事象なので、人によっては、「金銭」「盗み」「酒」「部下」などの災いの場合もある。
報道との比較
事件が起きたのは今年6月18日の20時頃だった。6月1日には「アクタージュ」の舞台化決定が発表されている。
捜査関係者が語る。 「被害に遭ったのは塾からの帰宅途中だった女子中学生。松木容疑者は自転車で背後から当該生徒に近づき、追い抜きざまに胸を触り逃走した。生徒が親に相談して110番通報した。さらには同日の21時頃にも、現場近くの路上で別の女子中学生に同様の犯行を行った疑いもある。防犯カメラなどの裏付け捜査をしたが、手口が馴れており常習性があるとみている」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce9612fecf1ec485a0bc3d6d95c131b933546683?page=2
とのこと。
「常習性がある」らしいのです。
「性犯罪」「常習性」となると、生まれ持った命式や名前の画数にある程度その手の傾向が見られて良さそうなものです。
私の上記推測は明らかに「ハズレ」。
私の修行が足りないと言うべきか、占いはアテにならないと言うべきか、ひとまず前者にしておきましょう。
「性犯罪」という事象に焦点を当てすぎずに見た方が良いのでしょうか?
この辺の曖昧さがしっくりとこないと思うところです。
理系出身の性(サガ)ですが、「事実」と「憶測」をゴチャ混ぜにしてはいけないのです。
それらをゴチャ混ぜにする考え方をしていると、エセ科学に騙されてしまいます。「波動が〜」とか「電磁波が〜」とか…
話が逸れてきたので、この項は終わりにします。
